2009年11月07日

休日はのんびりと&休日出勤

今日の昼ごはんは、庭にバーベキューコンロを出し、魚を焼いてみました。
あとキャベツ。

焼きキャベツってなんであんなに美味いんでしょうね。
魚も、ぼろぼろになっていましたが、美味しゅうございました。

休日は、家でのんびり。
こういう生活がしたいわけです。

といいながら、明日は仕事です。
いかんですね、本当に・・・

明日は、反省しつつ仕事してきます。
反省するだけなら猿でもできるので、なにか今後の仕事の仕方を変えていかないとなぁ、
とも思っています。

うーむ・・・。   
Posted by coachmichi at 22:20Comments(0)TrackBack(0)コーチ道 弐

地道のススメ

地道という言葉。
意味は、 (1)手堅く着実に物事をすること。地味で、堅実なさま。(2)普通の速さで歩くこと。また、馬を並み足で進ませること。〔goo辞書

数年前の私は、この地道ということばを否定的に感じていました。
ビジネス本などを読みまくっていた時期です。

ところが、最近は肯定的に感じています。
というか、地道を否定的に考えていた自分を否定的に感じているという感じです。

そのころのブログ→幻想特急

あせることないと思います。
私の場合は、とりあえず鈍行に乗るしか選択肢がないという風に今は思います。

たしかに特急は存在するかもしれません。
しかし、今わかるのは、特急に乗るには特急券が必要だということです。

もし目の前に特急が現れても、特急券を持っていない者には、特急に乗る資格はありません。

特急券がどうすれば手に入るかは、わかりません。 
もしかしたら、そんなもの存在しないかもしれません。

とすれば、鈍行に乗るしかないですよね。
そして、乗るならば、誇りを持って乗りたいと思います。 

地道に。
地味だけど、 確実に進んで行きたいと思います。  
Posted by coachmichi at 03:06Comments(0)TrackBack(0)コーチ道 弐

2009年11月03日

今のドラマつまらない理由 脚本家に鋭い指摘をしてみた。

「新・フジテレビ批評」(フジテレビ) 2009年10月24日にでていた、脚本家の大石静さんが、今のテレビドラマについて語られていたそうです。
ネタもとはここ→今のドラマつまらない理由 脚本家の鋭い指摘とは

(以下引用)

今のテレビドラマがつまらないのはオリジナル作品が減ったからだと彼女は言う。
マンガや劇画や小説など、既にある作品の脚本化ばかりで、脚本家の中にある、やむにやまれぬ【書きたいもの】を吐き出して物語を紡ぐのでないからつまらないのだ。

今は注文が来る時に、もう主役などが決っている。
俳優が決っていれば、イメージが湧くからいい点もあることはある。

だが、制約も受ける。

(引用終わり)
※読みやすいように改行いれてます。

なるほど〜と思う部分もあるが、私の中では、ちょっと順番が違うようにも思えましたた。
つまり、「テレビドラマがつまらなくなったから、マンガなど既にある作品の脚本化が増えた」のではないかと。 

そして、テレビドラマがつまらなくなったのは、大石さんのいう、「今は注文が来る時に、もう主役などが決っている。」が原因ではないかと思うわけです。
いや、完全なる素人の想像ですが・・・。

昔、ドラマがヒットした時の影響力って凄かったですよね。
ドラマがヒットする要因は、主に役者や主題歌、そしてストーリーなどです。

ドラマにはスポンサーが必要で、スポンサーは、視聴率という数字でドラマを判断する。
となると、スポンサーについてもらうには、視聴率がよいドラマを作るということをスポンサーに説明しないといけないわけです。

そこで、わかりやすい手段が、a人気の役者を使う、b人気歌手の曲を使う、c人気脚本家を使うということになって・・・、大石さんのいう、「今は注文が来る時に、もう主役などが決っている。」に繋がったのではないでしょうか?
そして、脚本家は「脚本家の中にある、やむにやまれぬ【書きたいもの】を吐き出して物語を紡ぐのでない」状態になり、「テレビドラマがつまらない」ということになったのではないでしょうか?

そして、私の想像では、その「テレビドラマがつまらない」を打開する策が、原作を「マンガなどにする」という手法なのではないかと思うわけです。
つまり、「c人気脚本家を使う」が、「c人気作品を使う」に変わったわけです。

これなら、既に人気が出ているわけだし、作品としてなりたっているからスポンサーにも説明しやすいですしね。
マンガ、劇画、小説は、基本がオリジナルですし。

なによりも、脚本家が落としてしまった「やむにやまれぬ【書きたいもの】を吐き出して物語を紡ぐ」という状態も生きています。
ということで、今のドラマつまらない理由 脚本家大石静さんの鋭い指摘に対して、素人ブロガーの私が一つ鋭い指摘を・・・。

ドラマがつまらないのを嘆いている間に脚本(小説でも、マンガの原作でも)を一つでも多く書き、世間にその腕を問え! 
ドラマがつまらないのは、スポンサーを納得さすことのできない脚本家が悪い!

脚本家の方々、素人意見ですので、怒らないでね(^^;   
Posted by coachmichi at 02:54Comments(0)TrackBack(0)コーチ道 弐

2009年11月01日

安居祥策(やすいしょうさく)氏について

2009年10月の日経新聞「私の履歴書」は、元帝人社長、現日本政策金融公庫総裁の安居祥策氏でしたが、何気に感銘を受けました。
ので、以下にWeb上の記事のリンクを。

【時代のリーダー】安居 祥策・帝人社長

常識覆す大胆な手法を繰り出す 傍流歩み続けた逆境キャリアを強みに 矢継ぎ早M&A、組織改革で先頭走る

 

直撃! トップの決断 バックナンバー
帝人株式会社 取締役会長 安居祥策 


ちょっと記事古いですが・・・。
  
Posted by coachmichi at 09:14Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月27日

日本史を再学習

先週より、週間マンガ日本史を購読開始しました。
これ、各巻ごとに歴史上の人物を取り上げたマンガを掲載しているものです。

はじめは、息子(小2)用に購読を決めたのですが、読んでみると、どうやら私用だったようです(^^;
せっかくなので、ついでに息子にも読むように言っていますが・・・。

今日までで、第一巻「卑弥呼」、第二巻「聖徳太子」、第三巻「中大兄皇子」まで読みました。
このあたりの歴史って、小学生の時に習ったと思うのですが、こうやって歳をとってから再学習してみると、すごく楽しかったりします。

ぼんやりとした知識が、 ここにきて、ようやくハッキリするような、そんな感じです。
歴史がぼんやりしている大人には、是非ともオススメしたいところです。
  
Posted by coachmichi at 22:11Comments(0)TrackBack(0)