2007年07月19日

幻想特急

多くの人は各駅停車の鈍行に乗っている。
しかし、世の中には特急ってものが存在する。

いいんですか鈍行で?
みんな先に行っちゃいますよ。

あなたも特急に乗り換えませんか?

と、こんな感じのあせりが僕の中にあります。
なんとか特急に乗り換えることができないかな〜。という甘い期待。

しかし、この特急って本当にあるんでしょうか?

多分、あるのではないかと思います。
あってもおかしくはなさそうです。

しかし、それに例えば僕が乗ることができるかというとどうでしょう?
これは全くわかりません。

ただなんとなく感じるのは、鈍行に乗っていては特急には乗れないのではないかという不安です。
特急に乗るために一度鈍行から下車しないといけないようなあせりがあります。

しかし、鈍行を降りるのにはリスクがあります。
つまり、特急なんて存在しないかもしれないというリスク。(又は、あったとしても乗れないというケースもありますね)

この場合、おとなしく鈍行に乗ってりゃある程度のところまでは行けたのに、夢を見たために平凡以下の人生を送ることになったというような後悔だけがのこります。
後悔するだけならいいですが、下手をすれば人生を降りなければならないなんてこともあるかもしれません。

さてさて、特急なんて本当に存在するのでしょうか?


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/coachmichi/50398509